番外編その7:「夢のまた夢」の巻

16日の夜に発売した「やってみようぜ変な店」。

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今日で発売から3日が経ちました。

発売直後から、ランキングを狙えるのは初動の2日が勝負だと言われていました。
つまり、テッペンをとるためにワッショイできる期間は終わった、ということです。

最終結果は総合2位、ビジネス・経済カテゴリと投資・金融・会社経営カテゴリで1位。

残念ながら、総合ランキングでテッペンとることはできませんでした。
たくさんの方に何度もお力添えいただいたにも関わらず、まったく手が届きませんでした。
歯が立ちませんでした。完敗です。

このような結果となったのは、ひとえにへんつう堂の力不足です。
本当に多くの方に応援いただいたのに…テッペンとれず、申し訳ありません。

敗因は、ただただ力不足です。
初動の瞬間最大風速をもってしても制することができなかった。
それだけのことです。

今後、再びテッペンをとりにいくとしたら、へんつう堂に必要なのは、もっともっと多くの方に応援していただけるようになること。
そうなるために、周りの方々のお力をお借りするだけでなく、へんつう堂自身もしっかりと力をつけることです。

今回の結果は、とんでもなく高い下駄を履かせてもらったからこそ得られたものなので、これをへんつう堂の実力だとはこれっぽっちも思いません。思えません。

そもそものところからやり直す必要があると痛感しています。

…と、敗戦の弁ばかり述べたところで仕方がない。
最後に、これはすげーな!と思ったことをまとめておきます。

総合で2位まで来て「これはへんつう堂、もしかしたらもしかするぞ!」となったとき。
周囲のムードが明らかに変わりました。

ずっとお世話になっている商店街の方々もそうだし、リアルの知人たちもそう。
そしてツイッターでつながりのある方々も巻き込み、ものすごい勢いで広がり始めました。

何もしていないのに、ツイッターの通知が止まりません。
知らない方から「ダウンロードしました!」と次から次にお声がかかります。
KDPのレポートの注文数もぐんぐん伸びます。

へんつう堂が、へんつう堂が、と書かれたメルマガがじゃんじゃん届きます。
それが夕方から深夜にかけて、延々と続くのです。

わたし自身は高速バスに揺られている最中です。
何もしていない。できる状態にありません。

今この瞬間、皆さんが話題に上げてくださっているへんつう堂は、わたしの手をすでに離れた「何か」だなと。そのときに、感じたのです。

人々が何かに熱狂するとき、裏側で起きているのはこういうことなんだなというのを、身に染みて感じました。

人間ってすげーなと。どこかの誰かに起きてることが、何かのきっかけで完全な自分ごとに切り替わるタイミングがあるんだなと。

これを意図的に起こせるようになれば、すごいんでしょうね、きっと。
そうなりたいかどうかは別として。

今回のわたしの場合は、全部運です。
なぜこうなったかもわからない。
何がきっかけだったのかもわからない。

ただ、こうなったという事実があるだけ。
それをやっていたのが、たまたまわたしだったというだけのことです。

今回、へんつう堂がゲットしたKindle総合2位という結果も、へんつう堂を熱烈に応援してくださった皆さまのお力あってのもの。

わたし個人の気持ちで言えば、夢のまた夢、というところです。

だからこそ本当に、応援してくださったすべての方に、感謝の気持ちしかありません。
へんつう堂を応援してくださった皆さま。本当にありがとうございました。

番外編もこれにて終了。
そしてこのブログもついに、これで完全に、終わり。

今度は本当におしまいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

今後は不定期配信ながら、メールで発信を続けていく予定です。

これからもへんつう堂に付き合ってやるよ!
という方は、よかったら下記のフォームからご登録ください。

へんつう堂の毎日ちょっといい感じ通信

皆さまの毎日が、昨日より今日、今日より明日、ちょっといい感じになっていきますように。
それではまた、どこかでお会いする日まで。さようなら!

コメント

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